サイレンのように

なくした指輪がカバンの底から出てきました。

 

 

 

 

 

結果、無くしてなかったんです゚ 。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 ゚あひゃひゃ(嬉。

 

 

先輩にもらった、ポータブルDVDプレイヤーのおかげで

2年ぶりのTSUTAYA通いを再開しています。

 

愛媛にいた頃は

最寄りのTSUTAYAに週に2回は通っていたから

店員さんとももう顔見知りで、

街で会ったらおしゃべりして、

延滞したら連絡くれて、

延滞料金見てレジで一緒にぶったまげた日もあったっけ・・・*

 

あ~、、、  あの店員さん元気かなぁ(´-ω-`)

また会ったら笑って話してくれるかな・・・

そもそも私のこと覚えてるかな・・・

 

(´・ω・`)

 

 

なんて、

夏の暑さに便乗して、なんだか少しセンチメンタルなお盆をすごしております*

 

 

とはいえ、サロンにいればお客さんが来てくれるので

寂しくはありません♪ むしろ楽しい♫笑

いつも感謝なのですm(._.)m

 

 

蝉の鳴き声が轟く表参道、

生まれるたび夏だから

彼らは寒さを知らないのか

彼らにとってこの暑さは当たり前なのか

はたまた寒い国にも蝉はいるのか

 

毎日全力で叫び続けるそんな彼らは

命を削りながらも

存在を証明し続ける。

 

きみはそこにいるね。

間違いなく、その木の上に。

 

今日、山の日だってよ

ぼーっとする時間も悪くない。

 

 

 

世の中にあふれてる情報は

どうでもいいことの方が多い気がします。

 

 

だれが不倫しようと、

すっぴん写真を公開しようと、

ツイッターで何つぶやこうと、

 

 

正直、どうでもいい。

 

 

こんなどうでもいい情報に

テレビもネットもざわざわしている今日この頃。

日本は相も変わらず平和です。

 

 

 

漸く鑑賞した、

『 桐島、部活やめるってよ 』は

まさにこの世の中の縮図のような映画。

桐島くんが部活やめることに対して

 

本当に関係してて、動揺してるのはひと握りの人だけで、

あとは興味本位に首を突っ込んでるか、

見事に巻き込まれているか。

 

巻き込まれているだけの神木くん率いる映画部的には

まさに どうでもいい

 

だけど

 

そんなどうでもいい情報が錯綜する中で

自分の興味を引く情報に出会えた時、

自分の想像と、どうでもいい世界との隙間に

リンクするものがみえたその一瞬、

これほどにない刺激と興奮を覚えるから

きっと、

この〈どうでもいい〉要素も

どこかしら、なにかしらのカタチで

いいスパイスになっているのだろう。

 

いろんな視点から

いろんな角度から

ひとりの少年を取り巻く世界が

ぐるぐるまわりはじめる『 桐島、部活やめるってよ 』

 

 

さらっと、ぼーっと観られる映画です。

 

頭の中ではサマーガール

” 夏色 “は空の薄いアオと向日葵の眩しい黄色

 

 

 

『 夏の色と聞いたら、何色を思い浮かべますか? 』

 

 

 

きっとそれぞれが違う色を答える気がするから、

こういう質問がすごく好きです。

 

連想していたら、はじめあげた2つに留まらないくらい

夏を感じる色はたくさん思い浮かんできて・・・

 

ゴーヤやきゅうりの濃い緑に、

スイカの水っぽい赤、

コップに注いだ麦茶の焦げ色に

焼けて照り返すアスファルトの黒

白いTシャツの爽やかさも欠かせなくって、

虫カゴの黄緑に、金魚の朱色なんかも夏ならでは・・・*

 

あげてるときりがないけど、

こんなことを考えているだけでもなんだか、

少し夏をかじれている気がして、

インドア派で夏は隠りがちな私も

頭の中では夏を満喫していて、、笑

楽しい気持ちになってきます(/ω\)*

 

 

夏はみなさん、どこに行きますか?

どう過ごす予定ですか?

お気に入りの夏服はありますか?

サンダル買いました?

日焼け対策どうされてますか?

花火とか見に行きますか?

 

 

夏は過ごし方が人それぞれ。

アクティブになる人もいれば、

暑さから逃れるように、休日はもっぱらお家でのんびり派もいる。

 

 

みなさんの夏、少しだけでいいから

かじらせてください♪

 

 

お店ももっと開放して

みんなの避暑地みたいにできたらいいのに・・・☼

水の中にこもる

前世はエラで呼吸する生き物だったと思います。

 

 

今では考えられないけど、

いや、今でも、もしあの頃の自分に戻って

無邪気にただ何も考えず、本能のまま

連日そのことさえ考えていればいいのだとすれば、

運動能力が当時と何ら変わらないのであれば、

毎日でもいい、

私は「プール」に行きたい。

 

目覚めとともに水着に着替え、

上からすっぽりワンピースをかぶって

市営のプールに向かう。 学校の水泳教室に通う。

夏は、毎日がその繰り返し。

ただひたすらにプールの向こう岸を目指して泳ぎ続ける日々。

 

300m泳いで休憩、また300・・・

 

いくら泳いでも、疲れる感覚なんてなくって

ただ楽しさしかなかった。

1秒でも速く、1回でも少ない息継ぎで、

もっともっと、長い距離を。

足がつる感覚なんてのも、当時は知らなくて

プールの時間、誰かしらが足をつって痛がっているあの姿が、

どこか複雑さ故の痛みなのだと、

単純な作りの私は、羨ましさすら感じていました。

 

 

はじめて足をつる感覚を知ったあの日のことは

今でもよく覚えています・・・

痛くて痛くて、ふくらはぎが取れたんじゃないかって

朝が来て明らかになるのが恐くて、眠れなかった…。

 

 

日焼けのことなんか、

全く考えていなかったから、誰よりも黒かったし

水着のあとはくっきり付いて、

お母さんからは水着を脱いでも水着を着たままだって笑われて。。

でもそれが当たり前だったから

今みたいに  ” 日焼け!ダメ!絶対!” なんて微塵も思っていない

夏はギラギラ眩しい、太陽の光をたっぷり浴びながら、

冷たい水の中に飛び込んで、ただただ全力で泳ぐ。

帰り道は、溶けだしたアイスを片手に、

ぽたぽたと地面に甘い軌跡を残しながら帰るのです。

 

そして家に帰ったら、扇風機の前に座って

『あ”~~~~~~』っとひと吠え。

涼んでいる間に、

そのまま畳の上で寝落ちしてしまう。

 

明日も着る水着を洗濯機に入れてなくって

お母さんに怒られながら目を覚ました私の頬には、

畳の跡がしっかり残る。

 

 

 

 

 

これが私の夏。

夏の記憶はこの日のまま、止まっている気がします。

 

 

よりかかる

社交性は、学校の校庭に埋めてきました。

 

 

いつからですかね。

気が付けば私は、

人見知りをするようになっていました。

 

幼い頃は、

すれ違う人みんなに”おはよう”の挨拶をして、

同じ時間に公園で居合わせた名前も知らないあの子とも

日が暮れると、手をつないで帰っていました。

 

この仕事について7年、

誰に話しても、人見知りだなんて信じてもらえないけれど

ひとつわかったことがあるとすれば、

 

何かを伝えたいと思った人には、

何も動じずに話すことが出来るんだということです。

 

” 今この人にこの気持ちを、ちゃんと伝えたい ”

その気持ちが湧いた時に限って

衝動的にもう自分でも抑えられないくらいの勢いで

言葉があふれ出してきてしまいます。

 

 

きっと私は、心の壁を越えるのは得意じゃない。

誰かに超えられることを、自分自身ずっと避けてきたから。

 

だけど、

 

誰かの心の壁に、 衝動的に何かを伝えたくなったあの人の心に、

私は少しだけ、もたれ掛かってみたいのです。

 

 

ほんの少し、校庭の隅っこを掘り返してみます。

どうせまた埋めるんですけどね。笑

夏も近づく、

日焼けをすると、その日のうちに黒くなる派です。

 

 

おそらくもうすぐ、梅雨が明けますね。

日増しに続く、容赦のない30℃越えからすると

間違いなく、明けますね。 笑

 

 

「 冬と夏ならどっちが好き? 」

 

 

私は ” 冬生まれだから ” という理由で冬のほうが好きです。

あと、寒さは着込めばなんとかなるけど、

暑さを凌ぐには限界があるし…汗かいて、ベタベタして、常にシャワー浴びたいってなるし…

 

だけど、心のどこかでは

 

「 断然!夏!!」

と、迷いもなく答える人に、憧れていたりもします。

 

私にとってのストレスを、

ストレスだなんて、微塵も感じていなくって、

むしろ楽しんでいたりするから、

暑さという敵に打ちのめされている私は

その人に到底かなわない気がするのです。

 

降り注ぐ太陽のもとで、

日射しに負けないくらい、とびっきりの笑顔で走り回って、、

そんな子が勢いよく飲む水は、最高に美味しそうだし

そんな子がかけるサングラスは全然いきって見えなくて

そんな子がかく汗は、なんだか清潔感がある 笑

 

 

苦手に感じるものを、得意とまでは言えなくても

今までより少し、楽しみに感じられる角度を探しながら、

今年の夏を、1日1日、過ごしていきたいと思います*

 

 

 

ひとまず、いい音色の風鈴でも探しに行きますかな(´ω`*)

 

 

あの川の向こうに

未だかつて、天の川は観たことがありません。

 

 

7月7日

七夕。

なにも特別なことなんてない、いつも通りの金曜日。

 

ただ、年に一度、みんながいろんな願いを

星に向かって掲げる日

 

 

注文殺到の空は今頃、大忙しだろうか。

 

 

笹や竹の葉が風で擦れ合うあのサワサワという音は、

神様を招くとされているらしいです*

 

あの音にのって、みんなの願いが

神様のもとに無事届きますように☆彡