いよいよ、

本日限りで年内の半袖半ズボンを卒業します。

 

 

 

 

台風接近による、著しい気温低下にもかかわらず

あろうことか私は、

半袖半ズボンで出勤してしまいました。

 

終始寒い・・・。

 

立毛筋反応が収まらないので、

早急に、袖と丈を追加したいと思います。

 

もう完全に夏は終わりましたね。

 

エアリズムから

ヒートテックへシフトチェンジですよ☝

 

【 首・手首・足首 】

 

この3つのクビ元には、動脈が流れているので

この3箇所は温めてあげるのがマスト。

一番手っ取り早く温め効果が高いです!

ここが冷えると、冷たい血液が体中をめぐることになるので

さらに体温低下の原因に><

 

また、お腹に手のひらを当てた時、

手の温度のほうが温かいと感じる時は

内蔵も冷えている証拠なので、

温かい飲み物(お茶やハーブティー、生姜湯…あとお味噌汁が個人的におすすめ)を

飲んで、内側から温めることを心がける!

 

 

先日、腸マッサージにいったお客様から聞いた話によると

冷えが悪化すると膵臓も冷え固まってしまって

ストレスが溜まりやすくなったりもするようなので要注意です。

 

 

 

今日の私は、3つの首を冷やし放題。

 

気をつけたいと思います<(_ _)>

 

 

 

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ちっちゃいメモ持参

想ったことは、すぐに書き起こすシステム。

 

 

 

最近、10センチほどの小さなメモを

カバンにしのばせ、持ち歩くようにしています。

1本のペンも添えて。

 

行きたい場所、食べたいもの、

次したい髪型とか、買わなきゃいけないもの、

咄嗟に写真には残せなかった印象的なひとコマも

いつでもどこでも、メモして残せるように、

その場限りで忘れちゃわないように

 

電車の中や、帰宅途中、おうちで寛いでいるときでも、

「あ!」っと思い立ったら、すぐそのノートに記録します。

 

 

そんなノートも、気づけば残りは5ページほど

 

 

書いたことの中には、

成し遂げたこともあれば、まったくなこともあって

時々最初から見返すと、

次にやりたいことが再び見つかったりするから

 

このアナログなシステム、

なんだかすごく気に入っています。

 

 

絵が下手だから、

人に見せられるようなものじゃないけど、

自分にさえわかればいいんだ・・・自分にさえ。笑

 

季節がそろそろバトンパス

いつの間にか葉月は去って、長月がはじまっていました。

 

 

 

一年の中で一番、

夜が長く、物思いにふけることが増えるこのひと月

 

夏の背中が、日に日に小さくなっていくことを

掠める風の爽やかさや、

差し込む陽の柔らかさが教えてくれます。

 

「もうダメなようか?」

 

『もうダメなようだ。』

 

山椒魚と閉じ込められた蛙のように、

夏は少し弱気で、例年よりどこか、小さく見える。

 

” 夏 ” は私にとって、

ガキ大将みたいな存在。

強くて、勢いがあって、少しわがまま。

時々みんなから嫌われるんだけど

絶対に自分の考えは曲げない。

だから、弟子たちからの信頼も厚くて

たくさんの人に慕われている。

 

 

大将、きみらしくないじゃない

もっとどんと胸張って、

どっしりかまえて居座って

まだまだわがままに沸かせてほしい。

 

 

このままあっさり秋なんて、

なんだかちょっと淋しいじゃない。

 

 

私の嫌いなあの夏はどこいった。

いつもみたく、

ギラギラいつまでも

まとわりついてくるあのあつい夏

 

 

お前さんらしくないじゃないか。

もっと世間を、暑さでイライラさせておくれよ。

 

 

なんだか最近落語不足。。。

サイレンのように

なくした指輪がカバンの底から出てきました。

 

 

 

 

 

結果、無くしてなかったんです゚ 。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 ゚あひゃひゃ(嬉。

 

 

先輩にもらった、ポータブルDVDプレイヤーのおかげで

2年ぶりのTSUTAYA通いを再開しています。

 

愛媛にいた頃は

最寄りのTSUTAYAに週に2回は通っていたから

店員さんとももう顔見知りで、

街で会ったらおしゃべりして、

延滞したら連絡くれて、

延滞料金見てレジで一緒にぶったまげた日もあったっけ・・・*

 

あ~、、、  あの店員さん元気かなぁ(´-ω-`)

また会ったら笑って話してくれるかな・・・

そもそも私のこと覚えてるかな・・・

 

(´・ω・`)

 

 

なんて、

夏の暑さに便乗して、なんだか少しセンチメンタルなお盆をすごしております*

 

 

とはいえ、サロンにいればお客さんが来てくれるので

寂しくはありません♪ むしろ楽しい♫笑

いつも感謝なのですm(._.)m

 

 

蝉の鳴き声が轟く表参道、

生まれるたび夏だから

彼らは寒さを知らないのか

彼らにとってこの暑さは当たり前なのか

はたまた寒い国にも蝉はいるのか

 

毎日全力で叫び続けるそんな彼らは

命を削りながらも

存在を証明し続ける。

 

きみはそこにいるね。

間違いなく、その木の上に。

 

今日、山の日だってよ

ぼーっとする時間も悪くない。

 

 

 

世の中にあふれてる情報は

どうでもいいことの方が多い気がします。

 

 

だれが不倫しようと、

すっぴん写真を公開しようと、

ツイッターで何つぶやこうと、

 

 

正直、どうでもいい。

 

 

こんなどうでもいい情報に

テレビもネットもざわざわしている今日この頃。

日本は相も変わらず平和です。

 

 

 

漸く鑑賞した、

『 桐島、部活やめるってよ 』は

まさにこの世の中の縮図のような映画。

桐島くんが部活やめることに対して

 

本当に関係してて、動揺してるのはひと握りの人だけで、

あとは興味本位に首を突っ込んでるか、

見事に巻き込まれているか。

 

巻き込まれているだけの神木くん率いる映画部的には

まさに どうでもいい

 

だけど

 

そんなどうでもいい情報が錯綜する中で

自分の興味を引く情報に出会えた時、

自分の想像と、どうでもいい世界との隙間に

リンクするものがみえたその一瞬、

これほどにない刺激と興奮を覚えるから

きっと、

この〈どうでもいい〉要素も

どこかしら、なにかしらのカタチで

いいスパイスになっているのだろう。

 

いろんな視点から

いろんな角度から

ひとりの少年を取り巻く世界が

ぐるぐるまわりはじめる『 桐島、部活やめるってよ 』

 

 

さらっと、ぼーっと観られる映画です。

 

頭の中ではサマーガール

” 夏色 “は空の薄いアオと向日葵の眩しい黄色

 

 

 

『 夏の色と聞いたら、何色を思い浮かべますか? 』

 

 

 

きっとそれぞれが違う色を答える気がするから、

こういう質問がすごく好きです。

 

連想していたら、はじめあげた2つに留まらないくらい

夏を感じる色はたくさん思い浮かんできて・・・

 

ゴーヤやきゅうりの濃い緑に、

スイカの水っぽい赤、

コップに注いだ麦茶の焦げ色に

焼けて照り返すアスファルトの黒

白いTシャツの爽やかさも欠かせなくって、

虫カゴの黄緑に、金魚の朱色なんかも夏ならでは・・・*

 

あげてるときりがないけど、

こんなことを考えているだけでもなんだか、

少し夏をかじれている気がして、

インドア派で夏は隠りがちな私も

頭の中では夏を満喫していて、、笑

楽しい気持ちになってきます(/ω\)*

 

 

夏はみなさん、どこに行きますか?

どう過ごす予定ですか?

お気に入りの夏服はありますか?

サンダル買いました?

日焼け対策どうされてますか?

花火とか見に行きますか?

 

 

夏は過ごし方が人それぞれ。

アクティブになる人もいれば、

暑さから逃れるように、休日はもっぱらお家でのんびり派もいる。

 

 

みなさんの夏、少しだけでいいから

かじらせてください♪

 

 

お店ももっと開放して

みんなの避暑地みたいにできたらいいのに・・・☼

水の中にこもる

前世はエラで呼吸する生き物だったと思います。

 

 

今では考えられないけど、

いや、今でも、もしあの頃の自分に戻って

無邪気にただ何も考えず、本能のまま

連日そのことさえ考えていればいいのだとすれば、

運動能力が当時と何ら変わらないのであれば、

毎日でもいい、

私は「プール」に行きたい。

 

目覚めとともに水着に着替え、

上からすっぽりワンピースをかぶって

市営のプールに向かう。 学校の水泳教室に通う。

夏は、毎日がその繰り返し。

ただひたすらにプールの向こう岸を目指して泳ぎ続ける日々。

 

300m泳いで休憩、また300・・・

 

いくら泳いでも、疲れる感覚なんてなくって

ただ楽しさしかなかった。

1秒でも速く、1回でも少ない息継ぎで、

もっともっと、長い距離を。

足がつる感覚なんてのも、当時は知らなくて

プールの時間、誰かしらが足をつって痛がっているあの姿が、

どこか複雑さ故の痛みなのだと、

単純な作りの私は、羨ましさすら感じていました。

 

 

はじめて足をつる感覚を知ったあの日のことは

今でもよく覚えています・・・

痛くて痛くて、ふくらはぎが取れたんじゃないかって

朝が来て明らかになるのが恐くて、眠れなかった…。

 

 

日焼けのことなんか、

全く考えていなかったから、誰よりも黒かったし

水着のあとはくっきり付いて、

お母さんからは水着を脱いでも水着を着たままだって笑われて。。

でもそれが当たり前だったから

今みたいに  ” 日焼け!ダメ!絶対!” なんて微塵も思っていない

夏はギラギラ眩しい、太陽の光をたっぷり浴びながら、

冷たい水の中に飛び込んで、ただただ全力で泳ぐ。

帰り道は、溶けだしたアイスを片手に、

ぽたぽたと地面に甘い軌跡を残しながら帰るのです。

 

そして家に帰ったら、扇風機の前に座って

『あ”~~~~~~』っとひと吠え。

涼んでいる間に、

そのまま畳の上で寝落ちしてしまう。

 

明日も着る水着を洗濯機に入れてなくって

お母さんに怒られながら目を覚ました私の頬には、

畳の跡がしっかり残る。

 

 

 

 

 

これが私の夏。

夏の記憶はこの日のまま、止まっている気がします。