梅雨

雨の日も楽しめる人希望。

 

皐月とさよならして、

水無月を迎え、

ついに梅雨入りです☂

 

といってもまだ序盤だからか、

思うほど雨は降らないのでなんだか拍子抜け。

 

梅雨の時期は、

地下から、

締め切った押入れから、ふいに

カビの匂いがして、

じめっと、

空気がまとわりついてくるから

人間が感じとる不快指数は、結構高め。

 

 

だけど、なにも悪いことばかりではなくって、

 

 

雨が降ると、紫外線の強さが

晴れの時の半分以下まで減少します。

日焼けを気にされている方は、

雨の日こそお出かけに適しているかもです。。

 

また湿度が、喉や肌の乾燥を防いでくれるので

体の潤いは守られます。

 

あとは、いろんなところで

紫陽花が見られること。

紫陽花はギリシャ語で「水の器」

たくさんの水をうけながら花を咲かせる紫陽花には

他の花にはない背景を感じます*

 

濃いブルーから薄いブルー、

紫がかったものもあれば、ピンクのものも。

育った土の成分によって色を変え、

咲き始めてからも次第に色を変えていく

そんな紫陽花の花言葉は、〈 移り気 〉

悪い意味で語られがちだけど、

“ 咲いて枯れていく”この抜け出せないループの中で、

より美しくあるために、移り変わっていくのだと思うと

紫陽花の魅力は、さらに増すように思います。

 

 

 

今年はかたつむりも一緒に見つかるといいな(´・ω・`)

いろんな色に染まる紫陽花の花を

たくさん写真におさめたいと思います*

 

 

第一次近状報告会

私は最近、ランニングをはじめました。

 

 

 

5月も後半を迎えて、お客様と話すのは

4月から始まった新生活の近状報告が主になっています*

 

生活リズムの変化や、仕事、サークル、アルバイト、友達、勉強、趣味・・・

いろんなことが新しくなって

みんな相変わらずなんだけど、確実に進化していて

話しを聞くだけでもワクワクしてきます♪

 

東京に出てきて、8月でもう2年を迎えるのですが、

中にはこの2年間、ずっと髪を任せてもらっている方もいたりして、

そしたらその2年間での

その人の環境や心境の変化を

私も知っていたりするのが、この仕事の面白いところだったりします。

 

私は私の人生を生きているのだけど、

その人の人生も、表情の変化や声色の浮き沈みと共に

一緒に味わっているような、不思議な感覚*

 

私は留学できないけど、

留学に行く前の彼女の不安や高まりを共有できて、

戻ってきたら、

向こうでの過ごし方や感じたことをまた共有してもらう。

 

私は大学には通わないけど、

空きコマはおしゃべりしてたらあっという間に終わっちゃって

学食はそんなに美味しくないってことを知れたりする。

 

私はアイドルを追いかけていないけど

あのグループの○○君はダンスが上手で××君はお金持ち

△△君はチャラそうだけど根は真面目 なんて聞くと

少しだけ見る目が変わってくる。

 

私は転職する予定はないけれど、

もっとしたい事を見つけたことへの熱が

発する言葉の正確さで感じ取れたり、

その言葉が、挑むことへの高揚感を感じさせてくれる。

 

同じ写真を撮るにしても、

それを本業にしている人は、

もっともっといろんなこと考えてシャッターを切っていて、

だからその1枚の写真に対する感想も面白くて。

 

いろんな人生が、

私にいろんなものを見せてくれて、感じさせてくれる。

私は私の人生を生きながらも

違った生き方を少しだけかじっているような

少し贅沢な経験を毎日させてもらっています*

 

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今日も楽しい時間をありがとうございます*

雨の日にふと思い出す。

小学校2年生の時に、前歯が欠けました。

 

 

あの日は、朝雨が降っていて、

私は自分の傘を学校の傘立てに忘れていたので

少しサイズの大きい、母の傘を借りて学校に登校しました。

少し大きい傘は、私をお姉さんにしてくれたような気がして

その日の雨は嫌いじゃなかった。

 

 

「今日は自分の傘を置き忘れないようにしないと。」

 

 

折りよく、下校する頃には雨もやんでいて

自分の傘と、少し大きい母の傘

2本の傘を左右に1本ずつ握り締め帰路に着いた私は、

ほどなくして、100mほど先に

さきに下校していた兄の姿を見つけました。

 

当時私たちの住んでいた家は、

他のクラスメイトたちよりもほんの少し離れた所にあって、

ある区域を過ぎると、そこから先に家があるのは私たちだけで。

今思えば、そんな長い距離ではないのだけど(  大凡、プラス10分といったところ…  )

その距離が当時はすごく長く感じていました。

100mくらい、走ればすぐに追いつける!そう思った私は、

 

「にいちゃーーーーん!」

 

大きな声で兄を呼び、

重たいランドセルをゴソゴソいわせながら

全速力で兄のもとへ走り寄っていきました。

振り向いて、立ち止まってくれた兄の姿を見たその時、

何かが足に引っかかったのを感じました。

 

「わっ!」

 

両手がふさがっていた私は、

顔からアスファルトにダイブ。

最初は何が起きたのかわからなくて

慌てて引き返してきてくれた兄に手を引かれて帰ったあの日あの瞬間。

 

あの場所に私は、前歯の一部を置いてきました。

 

泣きながら帰ったから、はじめこそ母は少し驚いていたけれど、

歯のかけた私のズルムケの顔はあまりにもマヌケで

手当てしながらも少し笑っていました。

 

 

その時、私についたあだ名は『お岩さん』

 

本当に怪我の多い幼少期を過ごしていたので、

友達からも、友達のお母さんからも

「ちーちゃんは本当によく怪我するねw」って

笑われているのに、

なんだかそれも誇らしく思えて、自慢げに怪我の経緯を話してた気がします。

・・・今となっては、残された傷跡たちはただの悩みでしかありません。

 

 

 

 

明日の天気は雨予報。

笑った私の口元から、ひょっこりみえる欠けた前歯は

あの日、私が強くなった証です。笑

皆様、両手の塞がった状況は

くれぐれもご注意くださいm(_ _)m

映画を見るとお腹が減る。

オムライスにはケチャップ多めで。

 

 

デミグラスソースにホワイトソース、トマトソースやカレーソース 等々・・・

いろんなソースのオムライスがあるけど、

私はいつも迷わず、ケチャップのかかったやつを選びます。

 

『 地下鉄(メトロ)に乗って 』

という映画に出てくるオムライスが

私の中のベストオブオムライス。

 

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常盤貴子さんが演じるバーのママが

ケチャップライスを薄い卵焼きで包んだ

すごくシンプルなオムライスをつくって、

瓶詰めされたケチャップを差し出して一言、

『 好きなだけかけて食べな 』って。

 

あれを観て以来、瓶詰めのケチャップが欲しくて欲しくて…笑

 

 

「ケチャップ好きなだけかけていい方式」

・・・・サイコーではないか(´-ω-`)♡

 

 

昔実家で見ていた時、観終わってすぐに

ケチャップのオムライスをお母さんが作ってくれて

半分こしたのもなんだか懐かしい思い出です*

 

映画の内容自体は

これまたまさかのタイムスリップもの。

説明が下手だから、説明しようとすると

あらすじから大事なところまでネタバレしてしまいそうだから

是非ともTSUTAYAで借りる映画に悩んだ時は手に取ってみて欲しいです。

 

知る由もなかった、大嫌いな父親の背中を。

家族に向けられた深い愛を。

そして最高に美味しそうなオムライスを。

 

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写真はいつかの高円寺で食べた

「カフェテラス  ごん 」のオムライス。

お店の雰囲気も切り盛りされている御夫婦の雰囲気も

すごく落ち着いていて、懐かしさに溢れています*

テレビなどにもよく取り上げられる人気のお店

 

高円寺に行かれた際は、是非こちらもご賞味ください♡

蝶の羽ばたきは、やがて竜巻をも引き起こす。

バタフライエフェクトを観たのは

もう何年も前のことです。

 

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大切な人を失った主人公が

何度も何度も時間を巻き戻して

彼女を救おうと奮闘する。

だけど、どんなに選択を変えても

巡り来る運命は残酷なまでに彼らを引き離し

悲しい結末を迎え続けるのである。

 

運命を変えたい。

 

その想いの強さがもたらす結末に

知ることのなかったひとつひとつの真実が繋がっていく展開に

観た当時、とても感動したことを覚えています。

 

 

この間、勧められて観た『STEINS;GATE』もまた、

同じカオス理論が題材になっていて

 

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巧妙に計算された展開と

犠牲になっていく想い、

確かに刻まれていく他の世界線での記憶の繋がりが

切なくも面白くて

あっという間に観終わってしまいました。

 

 

初期条件のわずかな違いが、

結果として、将来に大きな差を生み出す

バタフライエフェクト

 

日々の生活での何気ない選択も

こんな風に、結果として

大きな変化をもたらすのなら、

どんな時でも、自分の中で納得のいく選択をしていける人生でありたい。

 

 

いつどんなときも、

あとで後悔することのないように。

 

自分の想いとか考えを口にするのは

正直、昔から得意ではありません。

だけど、前より少し

伝えられるようになりたいなと

今想ったことは、今伝えようって

思えてくる。

 

 

・・・・そんな映画とアニメですw

なによりこういうタイプリープ系

誰もがそそられるし、考えたことあるはずだから

おすすめです*

言葉の意味

高校生の時、

音楽の趣味が合う友達と

その曲の持つ本当の意味を理解して聴きたいが為に、

歌詞の『 黙読会 』をしていました。

小説を読むように、

ただひたすら、勧めあった曲の歌詞を黙って読む。

 

自分たちのその時その時の気持ちに寄り添う内容には、

痛いところに刺さってくるもの、

最高にテンションのあがるもの、

好きな人を想って心があったかくなるもの、

確実に自分たちの体温が上がるのを感じられて。

 

まだまだ大人になりきれない

単純なのにどこか複雑な十代の自分たちに抱ける感情なんて

今思えばそんなに豊富なものではなかったけれど

互いに持ち寄る歌詞はどれも

下手に注目を浴びて書店に並ぶ文庫よりも

すんなり自分たちの中に入ってきて、理解することが出来ました。

 

だから今でも時々、

なんとなくではなく

込められた意味を読み解きながら

ひとつの歌を聴き込んだりすることがあります。

 

何気なく聞いていたあの歌も、

歌詞のもつ本当の意味を読み解いて聴いてみると

急に涙が溢れてきたりします。

 

是非、お時間がある時に

お気に入りの歌で試してみてください♪

 

 

息 5/10~5/13 DFG原宿

破る人間と守る人間

 

破るひとの感覚が

理解できるけど、理解できなくて

どこか違和感を感じる。

私には抱くことのできない、創造者の感覚。

 

面白くないじゃない。

見たことあるもの作っても。

あるものを破る。打ち砕いていく。

世の中の固定された概念や、執着を。

もっと新しく鮮やかに、まるで見たことのないものに。

 

私の頭の中は、

今まで見てきたもの

聞いてきた音、経験してきた感情とか

すべて自分が知った世界によって形成されていて、

なにか新しいソースが加わらない限り、

進化も変化も想像も今以上には膨らまない。

 

だからこそそれらを平然と超えていく人たちに

私は憧れる。悔しいまでに焦がれてしまう。

 

守ることだけじゃ何も生まれない

打ち破る術が欲しい。

 

私の守る、

目には見えない

でも確かに周囲を取り巻いている何かを

私もいつか越えていきたい。

 

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『 息 』5月10日~5月13日

DesignFestaGarally WEST1-8

 

かっこよくて、どこか焦燥感にかられる空間

もしも行くなら、

作品を観るのはもちろんだけど

是非とも出展してるふたりと話してみて欲しい。

 

明日までだけどおすすめです*